2013年3月4日月曜日

大学病院の診察結果

紹介してもらった大学病院へCT・MRI検査資料を持参し受診。病院へは父と母で行った。
思えば最初に近所の病院行ってから既に1ヶ月程度経っていた。
主治医は有名な先生ではなく、若い方だったらしい。
そして資料を確認した結果、膵癌しかもステージⅣa。前の病院でⅡorⅢかと言われていたのに、、
若い医師いわく上腸間膜動脈に浸潤がみられるためだとのこと。。。
病気発覚で落ち込み、手術できると言われいったん上昇していていた家族の気持ちが、ステージⅣaと言われまた落ち込んだ。。。ただその数日後に、更なる詳細検査&ステントのため入院となった際に、その有名な医師と話ができた際に、その病院ではステージⅣaでも術前化学放射線療法にて手術に持ち込めるケースも多く、もし血管浸潤が後退しなくても血管ごと切除して再建する手術も行っている。また最近のその病院の成績では5年生存率は30%程度と言われ、家族の精神状態はどん底からまた少し上昇することができた。
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