2013年8月9日金曜日

退院後2週間~1ヶ月

前回の診察で下痢は薬で制御できるんだから、ちゃんと食べなさいと言われてからは、しっかり食べているらしい。一安心。 湿疹(かぶれ)についても薬をもらってからは落ち着いているとのこと。 今回8/7の診察では、術後初の腫瘍マーカーを計測。ca-19は8まで下がってるので、手術成功。これも一安心。 体重は増えてないけど、数値は良いのでTS-1抗がん剤補助療法開始しましょということになった! これから半年間TS-1を続け、再発しないことを祈るとします! 本人はとても元気で、お盆は10日間くらい軽井沢で過ごすと今朝出発!元気でなにより♪
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2013年7月25日木曜日

退院~2週間

予定通り7/12に退院。タクシーで帰宅。 退院して数日が経ち、母に電話で様子を聞くと、 一日中ぼーっとして、寝てばかり、、鬱にでもなったかしら。とのこと。 まぁ術後に精神的不安定は聞いたことがあるので、そんな心配せず まずは静養させてあげてはということで様子見。 その数日後、その後は元気にしてるとの連絡で一安心。 術後~抗がん剤再開までの間、なにかできることはないかとインターネット検索。 でビタミンBが小さな癌などは消してしまう的なのを見つけ、 キューピーコーワiやエビオスを勧めた。 結果、薬局で店員に勧められ「ユンケル1・6・12EX」を購入したらしい。 昨日7/24に術後初診察があると聞いてたので、電話すると 実はここ数日発熱38度と体に湿疹(かぶれ)がひどく、今日の診察で主治医に聞いたら おそらくお腹から出ている管から菌が入ったか、 すい臓用に処方している飲み薬が合わなかったのかなぁとのこと。 あまり深刻な問題ではなさそうな反応だったらしい。 それよりも退院後に体重が少し減ってる話をしたところ、ちゃんと食べれてますか?と聞かれ 下痢したくないので、食べる量を自分で調節していると答えたら、 下痢は薬で制御できるんだから、食欲あるのに食べないのは良くないと言われたらしい。 そりゃそうだ。まずは体力回復して、免疫力つけて抗がん剤補助療法しなきゃなんだから。。。。 頑固な父はすぐに自分の解釈で素人判断してしまうところがある。困ったもんだ。。
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2013年7月11日木曜日

手術後1週間~2週間

手術後1週間経ち、その後も順調に回復。痛み止めの量も減って、今日現在では痛み止め無しで眠れるほどまでになったとのこと。 7/9(火)に先生から病理検査の結果について話を聞いた。手術で目に見える癌は全て取ったし、神経を剥離したときも、割とスルっと取れたので(通常そこに癌があると硬く剥離しにくいとのこと)、我々医師団としては、限りなくR0切除と思うが、病理検査(顕微鏡)的には取った神経剥離面に癌細胞があったためR1ということになるとのこと。その他は、今回取ったすい臓をはじめ十二指腸、胆管等にも癌細胞があったと。なのでステージとしてはStageⅣbという結果。ただ浸潤については、上腸間膜動脈に向かって行ってた方向以外は、他の血管に向けては伸びてなく、あまり見たことない例ですねとのこと。 ここまで聞くと若干暗い話に聞こえるかもしれないが、結局のところは、目に見える癌は全て取ったので、まずは体調回復して、その後、抗がん剤の術後補助療法をするってことで、手術直後の話とさほど変らなかった。 再発の可能性については、そもそも膵癌はRO切除だとしても再発率が高いのはわかっていると思うので楽観はしないで下さい。 ただ悲観もしないで下さいとのこと。 それと今後の補助療法として、肝臓や血管に直接抗がん剤を投与する動注療法や2チャンネル療法はしないのかと聞いたら、 たしかに肝臓への再発は抑えられるメリットはあるが、体調を崩したり等のデメリットもあるため、それは実際に再発してからでも遅くは無いので今はしないとのこと。ということで体調回復次第、半年間TS-1の予定となった。 最後に医師の立場ではなく、個人として西洋医学(抗がん剤、手術)以外で、何か良いと思うものはありますか?と聞いたら 抗がん剤より効くものは無いと思っている。免疫療法は一定の効果があるとは思うが、費用が高いので費用対効果としてはまだまだ。 あとは漢方をはじめ色々なものはあるが、もちろん効く人はいると思うが、抗がん剤ほどの威力はないと思うとのこと。 ただ抗がん剤と併用して色々試されるのは良いと思う。 あとは笑顔(笑うこと)が病気にならないという本もあるが、そうなんだろうなて思うこともありますね♪と冗談半分に言われた。 一通り話が終わり、退院日の話になって父から「いつ頃退院できますか?」と聞いたら、 「帰りたければ、いつでも良いですよ。」とのことで7/12(金)に大決定!! 主治医の話を聞いて、安心したとはまた少し違うが、なんというか心が落ち着いた。 「再発したらどうしよう」なんて考えず笑って過ごすことこそが再発防止につながるのかもなぁ。
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2013年7月8日月曜日

手術後2日目以降~1週間

手術から2日経ち、ちょうど週末だったため、子供も連れてお見舞いに。手術の痛みはあるものの順調に回復している様子。 ナースステーションあたりまでは歩けるようになったのと、あと残ってる膵臓からも膵液はちょろちょろ出ているとのこと。 術後3日目以降は、まず体に繋がっている管が日に日に減ってきており、約一週間でほぼ全部無くなった。 食事も、流動食、三部粥、五分粥と続き、一週間でほぼ普通食。 心配されていた下痢については、今のところひどくなく、固形も出てるとのこと。 手術時に取った部位の病理検査については、7/9(火)に主治医から話を聞かせてもらうことになった、 回診時に父が直接聞いた話によると、おそらく浸潤部の話だと思うが、そこには抗がん剤はあまり効いてなかったのではないか。とのこと。 また聞きなので、明日しっかり話を聞こうと思う。 つい先日、友人に手術の話をした際に、再発への不安を話したら 「取るもん取ったんだから、治った。それが現時点のすべてだろ!」と怒られた。 まさにその通りだな。不安ばかり抱いていても仕方無し。 再発しないよう補助療法はもちろん、漢方でも、食事療法でも頑張るだけだよね。 とにかく父の術後の回復はすごい。主治医からも術後入院日数最短記録に並ぶ勢いと言われたとか。
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2013年7月6日土曜日

手術翌日

手術翌日、通常であれば術後24時間で一般病棟に移るとの話だったので、昼前頃に母が病院に連絡、何時頃に一般病棟に移るか確認しようとしたら、 つい先ほど一般病棟に移りましたよ!って、早すぎっ!! それじゃ様子見にということで会社を早めにあがり、母と病院へ! 父の様子は、体からは10本近い管が繋がってはいたが、 手術翌日の割には元気?!そうで、痛みは強いものの会話もしっかりしていた! 昨日集中治療室で、話した内容は覚えてるか?聞いたところ、やはりあまり覚えてないとのことだった。 膵癌の手術は合併症のリスクが高いと聞いていたので、心配だったが今のところ問題ないようで安心して帰宅した!
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2013年7月2日火曜日

手術当日

いよいよ当日、朝7時30分に病院へ。 1時間病室で過ごし、「頑張ってね」と握手をして8時30分に手術室へ見送り。 実際の手術は9時30分からとのこと。 まずは母と朝飯をつまみ、病室が個室になっているのでそこで待つことに。 頭の中で主治医からの「開腹しても、すぐ閉じる場合もある。」とのコメントがぐるぐると回る。 午前中は母も俺も落ち着かず、看護師が部屋をノックして出入りしたり、廊下の足音でドキドキとながら過ごした。 そうこうしてると姉が到着。家族揃ったことで少し落ち着き、昼過ぎを迎えた。 午後になり、もうこの時間まで続いてるってことは、手術は順調だろうと少し安心しながら過ごした。 そして子供の迎えがあるため、姉が帰り、また母と二人になり、手術終了予定の時間帯を迎えた。 ところが手術は中々終わらず、外も暗くなり、今度中々手術が終わらないことによる不安が募った。 結局手術が終わったのは午後8時30分頃、主治医が病室に来て「手術は無事終わりました。時間がかかったのは、 血管周りの浸潤部分を検体したら癌細胞があり、それを慎重に剥がしていくのに時間がかかった。 なので血管周りはほとんどツルツルで、今後の下痢が続く可能性が高い。 腫瘍については目に見えるものは全て取ったとはいえ、体調が回復次第、 強めの抗がん剤治療(補助療法)を開始したいと思っている。 結果についてら後日あらためて話します。今集中治療室で意識も戻って話せる状態なので、 ぜひ会って来て下さい。」とのこと。 なんだか「腫瘍は全て取れた。」という喜びと 「血管周りの神経に癌が残ってた」という不安要素で、複雑な心境のまま集中治療室へ 父と面会。朦朧とはしているものの、はっきりした声で第一声「どうだった?」 「目に見える癌は全部取ってくれたってさ」と伝えたら、父も安心した様子だった。 俺はというと手術が終わったことへの安堵感なのか、父に再会してホッとしたのか、 涙が溢れそうになった。すっかり夜ということもあり、二言三言会話をし、その日は帰宅。 早ければ明日夜には一般病棟に移るとのこと。 いやいや長い一日だった。ほんとに。。 でも父ちゃんほんとうによく頑張った。そんな父に感謝。 まずはゆっくり静養して体調回復して欲しい。
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手術前日説明

26日に主治医より手術の説明があるとのことで、今回は同席。 まずは今回の手術はここ一年で数ヶ月抗がん剤を続けて遠隔転移等無い場合、血管浸潤部分に癌細胞は既に無く繊維化していたという症例が出てきていることもあり、手術に踏み切る。なのでチャレンジングな部分も多く、期待しすぎないようにとのこと。 手術時間は朝から8時間を予定。もし開腹してすぐに癌が散らばってたり、浸潤部分が思いっきり癌だったらオペは中止。昼過ぎには手術室から出てきますとのこと。 立場上、リスクの話をしなくてはならないのはわかるが、医師の話を聞くと不安になるね。。 でも抗がん剤(GS療法)が奏功したこともラッキーであり、手術ができるという判断してもらえたのもラッキー。 このラッキーを信じて突き進むしかない!父ちゃん頑張れ!!
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2013年5月24日金曜日

手術決定!

5/22の診察で、CT検査結果が出た。 転移無し、血管浸潤の影は変化無し、ただし原発巣については前回二つに割れてたののうち、一つは消滅、残った方も数ミリまで縮小してるとのこと。なのでおそらく浸潤しているとこには癌は無しと思われるとのこと。 手術日は6/27に決定。あとは気力体力をつけて万全の体制にせねば! 父旧友の総合病院の院長さんから連絡があり「手術決定したとのことで、もちろん実際に腫瘍を取り除いてからではあるが、まずは半分はおめでとう」とおっしゃっていただいたとのこと。 ようやくここまで来れた。父にもうひと頑張りしてもらい、平穏な日々を取り戻したい!頑張れ父ちゃん!!! 俺にできることは、少ないけれど、新たに父へ粉末緑茶&ビタミンDを送った。
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2013年5月9日木曜日

腫瘍マーカー更に低下!

本日の診察で腫瘍マーカーが更に低下して30.8になったとのこと。 点滴の途中、副院長が面会にきてくれたらしく 「良い経過ですね。手術ができそうだと皆(医師団)も言ってますよ。」とのコメント。 予定では手術の判断のため来週CT検査。順調に腫瘍縮小してますように(-人-) さて手術までに、俺にできることは何だろう。再考。
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2013年4月30日火曜日

姫川薬石採用!

これまで通り抗がん剤副作用も特に無く、順調に術前化学療法を継続中の父。 5月のCT検査、6月手術を目標に頑張っている。 そこで医療行為以外で何かできることはないかな!ということで、 安価でかつ否定的な意見も少ない姫川薬石を購入! これだけでどうにかなるとは思っていないけど、少しでも良い方向にいけばいいなぁ。 【これまで試したもの】 ①春ウコン・・・継続中、糖尿病の母にも効果実績あり。 ②牛蒡の種・・・苦すぎて数回で止めたらしい ③メラトニン・・・将来的には服用を検討 ④生アーモンド・・・継続しているが、少し茹でてしまったらしい。 ⑤ビタミンC・・・すっぱいと言って数回で止めたらしい。 ⑥姫川薬石・・・さてどうなるか!
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2013年4月6日土曜日

腫瘍マーカーが基準値内に!

4月3日の診察で、なんと腫瘍マーカーが念願の基準値内に!! 主治医も喜んでたそうで、この調子で行けば6月手術になるようだ! 手術は大変だけど、手術で摘出しないことには完治できないと言われてる膵癌。 どうか手術成功して完治してほしい。 もうすぐ息子の一歳の誕生日、一緒に祝ってくれる予定。 来年以降も、そして七五三も元気でいて祝って欲しい。
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2013年3月29日金曜日

医師からの提案

5月のCT検査に向けて粛々と化学療法(GS療法)を続けている中、先日の診察で主治医から、「昨日Y先生(外科手術してくれる予定の先生)から、つい最近の症例で化学療法で8ヶ月悪化の無い患者に対して手術を行ったケースがあり、5月のCT検査で血管浸潤部分に変化が無くても手術してみませんか?と提案してみくれ」と話があったとのこと。少しチャレンジングな手術にはなるそうだが、これは我が家にとっては朗報!! とはいえ腫瘍浸潤部分が小さくなってくれれば尚良いので、どうかマーカーも浸潤も良い方向にいっていますように!
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2013年3月25日月曜日

年が明けて、2月のCT検査

12月のCT検査結果では、変化無しと言われ、化学療法(抗がん剤)継続となり、また手術の判断をすべく2月にCT検査を行った。体調については副作用もほとんどなく、食欲も体重も維持したまま迎えることができた。でCT検査の結果は、原発巣については、当時2~3cmだったものが二つに割れ縮小しているとのことだが上腸間膜動脈に浸潤している影は変化無し、この影が血管から離れるのが望ましいと言われ、現段階での手術は望ましくないとのことだった。。。
家族としては、なかなか手術に辿り着けない現状に納得がいかず、インターネット等で少し調べたが、たしかに上腸間膜動脈再建手術を行っている病院は合併症のリスクも多いということから、少なかったので担当医の判断に従うのが懸命ということになった。
ということで次回は5月に再CT検査となった。
ただ担当医、元院長や副院長等との話をまとめると現在の体調は膵癌の患者としては、かなり稀といえるほど元気であり、治療はうまくいっている(奏功している)ということらしい。
まぁ家族はそれを信じて進むしかないので、どうか次回のCT検査で浸潤部も縮小してますように!

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2013年3月21日木曜日

12月CT検査結果

GS(ジェム+TS-1)療法を開始してから、大きな副作用も無く、12月のCT検査へ向けてわりと平穏な日々が続いた。我が家は実家まで電車で1時間ということもあり、2週間に1回ペースで孫の顔を見せるという口実のもと、父の様子を見に行った。
副作用無し+体重も元通りということで、本当に病気なのかなと思うほどに。
最初は数千だった腫瘍マーカーも検査するたびに順調に減って12月時点で100を切っていった。
父も「たぶんもう腫瘍も半分くらいになって、小さくなっているだろう。もしかしたら消えてるかもな」と明るく、家族としても同じように期待し過ごした。
そして12月、CT検査。結果は変わらず。。。担当医からは「数値的には効いているので、もうしばらく続けましょう。抗がん剤で腫瘍が小さくなるのは3ヶ月超えてからの人も多いのでもう少し先になるかも」とのこと。
年内手術かなと思っていた家族にとっては「えっ?」という感じだったが、担当医のコメントから、決して現状は悪くない、むしり良いということだったので、希望を持って次回2月のCT検査までまた頑張ることにした。
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転院先での診断、そして治療開始!

資料等、転院先に無事到着。資料待ちの空白期間はあったが、ようやく転院先で診察を受けることができた。大学病院での診察結果については、「さすが的確だ」とのことで、ステージⅣaの上腸間膜動脈浸潤で間違いないらしい。
治療方針については、大学病院とは少し違い、まずは術前化学療法にて抗がん剤治療(GS(ジェム+TS-1)療法)を行い、腫瘍を小さくして12月に再度CT検査をして、小さくなっていれば手術へ持ち込もうということになった。
抗がん剤と聞いて、色々調べるとけっこう副作用に悩む人も多く、また奏功率も高くは無いことを知り心配していたが、父に関しては、副作用はほとんど無く、食欲もあり、体重は8kg程度戻り、ほぼ以前の体型に戻った。
この頃インターネットで病院治療以外にできることはないかと調べた結果、春ウコンとメラトニンを購入。念のため担当医へ相談したら、春ウコンのことは、聞いたことないが、まずは今の治療だけに専念して、メラトニンはまだ先に取っておいてはと提案されたらしい。
結果、春ウコンだけ飲むことに。母も糖尿病なので、二人で飲んでいたところ、母の血糖値にも効果あったらしく、プラシーボ効果なのか、父も体調が良いとのこと。で今でも二人で飲んでいる。まずは12月のCT検査へ向けて、好調な滑り出し! にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
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2013年3月14日木曜日

大学病院からの転院

転院の段取りを済ませ、大学病院へCT検査のデータ等の資料の郵送をお願いし退院。
資料郵送には数日かかるとのことで、自宅療養。
転院先には資料届き次第、連絡するのでと言われたのに中々連絡こず。。。
5日経っても連絡こず、、、
しびれを切らして転院先に資料届いたか確認するとまだ届いてませんよとのこと。。。。。
どうなってるんだってことで、父が大学病院に連絡すると、担当医は直接話させてもらえず、代理の方が、本日は医局は終わってしまってるのでわかりませんと冷たい対応。。。。。
どうにも気持ちがおさまらないと実家から連絡があり、同じく納得がいかない私から病院へ連絡することに。事情を説明し、なんとか担当医に繋いでもらうと
「まだ郵送してないし、そもそも1週間かかるとお伝えしたはずだ」とのこと。。。
「今さら言った言わないの話をしても仕方ないので、だとしても1日も早く郵送していただけないでしょうか。と嘆願。「わかりました。じゃぁ今夜私が直接郵送しておきます」と言っていただきなんとか無事終了。それにしても病院側と患者側の意識の違いを強く感じた出来事だった。。
当たり前だけど病院にとっては我々は一患者でしかないんだなぁ。

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2013年3月5日火曜日

大学病院入院

詳細検査&ステントを入れるため入院。
病室から海が見えたりと環境は良い方だとは思うが、
実家からも、私の家からも少し遠いというのが難点。
母も毎日行くにはちょっと大変。
またステントを入れるため、数日間食事無しだったようで、また少し痩せてしまった父。
大学病院ということもあって、主治医なんだか研修医なんだか、痛み止めひとつもらうのにも、
「○○先生へお願いしたんだけど」というと「では○○先生に確認してみます」と伝言ゲームとなり、何を頼んでも対応が遅いらしく父は早く退院したかったようだ。
また放射線治療となった場合、基本通院となるのでアクセスの悪さが気になっていた。
そんな時、父の旧友で総合病院の院長をされてる方と連絡が取れ、
とても優秀な医師がいるので、その医師がいる病院と提携している別の病院を紹介された。
そちらの病院はアクセスも良く、父の現役時代の仕事と関係が深いこともあり、退院後は転院することを決意した。
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2013年3月4日月曜日

大学病院の診察結果

紹介してもらった大学病院へCT・MRI検査資料を持参し受診。病院へは父と母で行った。
思えば最初に近所の病院行ってから既に1ヶ月程度経っていた。
主治医は有名な先生ではなく、若い方だったらしい。
そして資料を確認した結果、膵癌しかもステージⅣa。前の病院でⅡorⅢかと言われていたのに、、
若い医師いわく上腸間膜動脈に浸潤がみられるためだとのこと。。。
病気発覚で落ち込み、手術できると言われいったん上昇していていた家族の気持ちが、ステージⅣaと言われまた落ち込んだ。。。ただその数日後に、更なる詳細検査&ステントのため入院となった際に、その有名な医師と話ができた際に、その病院ではステージⅣaでも術前化学放射線療法にて手術に持ち込めるケースも多く、もし血管浸潤が後退しなくても血管ごと切除して再建する手術も行っている。また最近のその病院の成績では5年生存率は30%程度と言われ、家族の精神状態はどん底からまた少し上昇することができた。
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2013年2月28日木曜日

近所の総合病院から大学病院へ

病気が発覚した近所の小さな総合病院では、「MRI、CT検査からステージはⅡかⅢ。手術できるから、あなた生きられるよ。」と言われた。ただこの病院では、設備等が最新では無いので、主治医の知人のいる大きな病院を2つほど紹介された。

この頃、父の体重が減り痩せた姿を見たこともあり、精神的にかなり落ち、何をしてても心ここにあらず状態で、父を失うかもしれない不安からか、ふと気付くと涙が出そうになっていた。。。

転院先の検討を進める中で、母の旧友が、主治医のお勧めの病院の元院長といことがわかり、有名な先生もいる、そちらの病院でお世話になることになった。
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2013年2月26日火曜日

2012年夏 病気発覚

昨年の夏頃に母からの電話で父(65歳)が1~2ヶ月前から胃もたれが続いていて

体重も10kg近く落ちてるとの連絡があり病院へ行く事を進めたところ、

ようやく近所の小さな総合病院へ検査に行き、血液検査!

結果、胆汁がほとんど流れていないということと、

MRI検査で膵臓に影があるので腫瘍があるのではと。。。。。。。。。

こうして我が家の闘病記が始まった!
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