2013年3月21日木曜日

転院先での診断、そして治療開始!

資料等、転院先に無事到着。資料待ちの空白期間はあったが、ようやく転院先で診察を受けることができた。大学病院での診察結果については、「さすが的確だ」とのことで、ステージⅣaの上腸間膜動脈浸潤で間違いないらしい。
治療方針については、大学病院とは少し違い、まずは術前化学療法にて抗がん剤治療(GS(ジェム+TS-1)療法)を行い、腫瘍を小さくして12月に再度CT検査をして、小さくなっていれば手術へ持ち込もうということになった。
抗がん剤と聞いて、色々調べるとけっこう副作用に悩む人も多く、また奏功率も高くは無いことを知り心配していたが、父に関しては、副作用はほとんど無く、食欲もあり、体重は8kg程度戻り、ほぼ以前の体型に戻った。
この頃インターネットで病院治療以外にできることはないかと調べた結果、春ウコンとメラトニンを購入。念のため担当医へ相談したら、春ウコンのことは、聞いたことないが、まずは今の治療だけに専念して、メラトニンはまだ先に取っておいてはと提案されたらしい。
結果、春ウコンだけ飲むことに。母も糖尿病なので、二人で飲んでいたところ、母の血糖値にも効果あったらしく、プラシーボ効果なのか、父も体調が良いとのこと。で今でも二人で飲んでいる。まずは12月のCT検査へ向けて、好調な滑り出し! にほんブログ村 病気ブログ すい臓がんへ
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